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DOC WATSON

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トラディショナルフォークの大御所。
独特のギター奏法を編み出したことは有名で、日本でもこの人のギターを手本にギターを覚えたミュージシャンは多いと思う。驚異的なスピードと、的確なピッキングは、当時ずいぶん真似をして練習したが、最後まで完璧にコピーは出来なかった。
フラットピック奏法と、独特のフィンガー奏法。バンジョーもこの人独特の奏法があり、こちらも名人であった。ギターの新しいスタイルを作り、その後のミュージシャンに多大な影響を与えた。当時の(現在もそうかな?)ギター教室では、ドックの弾き方(手の使い方など)を教えていたと聞いていた。

フィンガー奏法のもう一人の雄には、チェットアトキンスがいますが、どちらかというと、チェットの奏法は、ジャズに近い奏法で、ドックのほうは、トラディショナルフォーク、ブルースの奏法で、お好きな方にはたまらない演奏である。ブルースハープも達人で、こちらのほうも抜群の雰囲気がある。

フィンガー奏法の2人の雄、チェットアトキンスとドックワトソンの2人の競演アルバムも出ていて、こちらも聴いてみると違いがわかり面白い。

このアルバムは、あの伝説のニューポートフォークフェスティ
バル出演で、一躍そのギターテクニックで、有名になったころのファーストアルバム。 ボーカルも渋くて良い。

名盤です。

録音も良い。
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