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LAYLA

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エリッククラプトン  デレクアンドザドミノス
この当時のクラプトンは、心身共にぼろぼろで、このバンドの終了と共に2年間の雲隠れ状態に入る。この当時、麻薬中毒で再起不能だとの噂が広まっていた。
ヤードバーズ、ジョンメイオール ブルースブレ―カーズ、クリーム、ブラインドフェイス、デレクアンドドミノスと歩んできて充電期間が必要だったのだろう。クラプトンは、セッションするミュージシャンが、良ければ良いほど素晴らしい演奏をし、それこそ神かかり的な演奏をしていたらしい。スローハンドと言われだしたのはもう少し後。
クリーム時代がクラプトンにとって、一番の過酷な時代だったらしく(クリーム時代の写真を見ると良く分かる)ゴッドハンドなどと呼ばれていた事にかなり反発していたらしい。でもそのクリーム時代に一人のスーパーギタリストとなったことも事実。
このアルバムの曲で注目曲は
LITTLE WING(ジミーヘンドリクスの曲)
LAYLA (ジョージハリソンの奥さんとの事を歌っている事は有名ですね)

このデレクアンドドミノスの後、隠遁生活後、レインボーコンサートで復活。
そのレインボーコンサートのアルバムも出ている。
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2005/12/01 (Thu) 09:54 | なんだかな~
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