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セルジオメンデス&ブラジル66

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第4集の、大ヒットナンバーが多数入ったアルバム(フールオンザヒル)の後に発売されたアルバム。

その前作の、ブラジル66の実力、名声を決定付けた大ヒットアルバムに入っていた曲で、有名なところでは、マシュケナダ、スカポロフェアー、デイトリッパー、フールオンザヒル、特に個人的に一番のお気に入りは、ビートルズのデイトリッパー。
数あるビートルズのカバー曲の中で、他のグループなど、どれを聴いてもビートルズのイメージが拭えないところがあるが、このセルジオメンデス&ブラジル66のビートルズナンバーは、ビートルズのイメージ無しで聴ける、数少ない曲である。

今回のこのアルバムでは、オーティスレディングの名曲、ドックオブザベイを見事なアレンジで、ブラジル66風に演奏している。このアルバムは前作ほどヒットしなかったが、演奏、アレンジのクオリティーは、進歩している。

とにもかくにもはじめて聴いたボサノバのリズムがこのグループによってで、以後ボサノバのリズムは、しっかりと焼きついてしまった。又、年代によってグループ名が変化していくのがこのグループの特徴で、ブラジル77までは記憶がある。
いまだ現役で、今年来日するようである。
録音は良い。
レコード会社は、AMrecords。全般的に言えるがこのレコード会社の録音はほとんどのものが良い録音である。社長はあのハープアルバート。
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18:38 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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