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出たベンチャーズ

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このグループは外せない。
今では、BGM風のサウンドに感じられるが、当時は衝撃的だった。ビートルズが登場するちょっと前で、テケテケテケというギターの音はその後のベンチャーズサウンドの代名詞となった。今でも現役というのも凄い。
十番街の殺人とか、パイプライン、ダイアモンドヘッド、ウオークドントランなど、曲名も新鮮だった。同じ傾向のバンドでシャドウズというグループももあったが、ベンチャーズの方が人気が高かった。
個人的な興味は、ビートルズの登場によって、ビートルズに移ってしまったが、泥沼のロック、POP漁りがここから始まった。
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18:37 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

グレイトフルデッド

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自分達のレコード会社を持っているのに、何故かメジャーレーベルのARISTAと契約。
後期デッドの出発点となったアルバムである。以前のデッドでは考えられないのだが、外部からミュージシャンとして、トムスコットなど参加している。

66年のころ、サンフランシスコで始まった、フラワームーブメント、フラワーミュージック、又はサイケデリックサウンド。これらの立役者が、ジェファーソンエアプレーンとグレイトフルデッドであった。
フラワーミュージックのフリークたちは、髪に花を飾り、顔や身体に花などの絵を書き公園などを埋めたのだった。ベトナム戦争終決と共にこのムーブメントも終わっていったのだった。それからシスコサウンドはしばらくの間沈黙を守通していたが、ジェファーソンエアプレーンは、ジェファーソンスターシップとなり復活。グレイトフルデッドもARISTAと契約して、2大グループによりシスコサウンドの復活となった。ちょうどこの時期に発売されたアルバム。録音も良い。
18:08 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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