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プロコルハルム

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A WHITER SHADE OF PALEは有名ですね。青い影です。
日本のバンドでもカバーをしていたグループが多い。
印象に残っているのは、スパーダース時代の境正章が、涙を流しながら歌っていた。マチャアキのこの曲は絶品で、今でも忘れられずに記憶に残っている。もう一度歌ってくれないかしら、と願っている。
原曲は、バッハのカンタータをベースにしている。1967年頃は、(ウオ―カーブラザースの孤独の太陽もそうです)クラシックをロックに取り入れるサウンドが多くあった。そしてこの曲は、イギリス、アメリカ、日本で大ヒットした。
アートロックの時代。
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16:13 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

エリッククラプトン レインボーコンサート

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ジャンキーで廃人同然になっていて再起不能との噂が飛び交っていた中、このコンサートは行われた。このアルバムには入っていないが、レイラで始まり、最後もレイラで終わった。この事は、当時フアンの間でやはりクラプトンにとって、レイラは特別な曲なんだろうと言う声が、巷のあちこちで聞こえていた。
参加ミュージシャンがすごく、ピートタウンゼント、ロニ―ウッド、スティーブウインウッド他。
曲目は
バッジ(ジョージハリソンとクラプトンの競作)
ロールイットオーバー
プレゼンスオブザロード
パーリークイーン(スティーブウインウッドの曲)
アフターザミッドナイト
リトルウイング(ジミヘンの曲)

どれも名曲であるよ。録音は典型的なライブ録音で悪くない。

クラプトンの熱演が見事。
19:10 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

LAYLA

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エリッククラプトン  デレクアンドザドミノス
この当時のクラプトンは、心身共にぼろぼろで、このバンドの終了と共に2年間の雲隠れ状態に入る。この当時、麻薬中毒で再起不能だとの噂が広まっていた。
ヤードバーズ、ジョンメイオール ブルースブレ―カーズ、クリーム、ブラインドフェイス、デレクアンドドミノスと歩んできて充電期間が必要だったのだろう。クラプトンは、セッションするミュージシャンが、良ければ良いほど素晴らしい演奏をし、それこそ神かかり的な演奏をしていたらしい。スローハンドと言われだしたのはもう少し後。
クリーム時代がクラプトンにとって、一番の過酷な時代だったらしく(クリーム時代の写真を見ると良く分かる)ゴッドハンドなどと呼ばれていた事にかなり反発していたらしい。でもそのクリーム時代に一人のスーパーギタリストとなったことも事実。
このアルバムの曲で注目曲は
LITTLE WING(ジミーヘンドリクスの曲)
LAYLA (ジョージハリソンの奥さんとの事を歌っている事は有名ですね)

このデレクアンドドミノスの後、隠遁生活後、レインボーコンサートで復活。
そのレインボーコンサートのアルバムも出ている。
17:50 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑
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