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キャットスティーブンス

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1970年のアルバム。Where Do The Children Play   Wild Worldが有名な曲。
Where Do The Children Play はフォークの好きな人であれば知っているであろう名曲の一つ。。キャットスティーブンスは、ソングライターとしても実力があり、彼の曲は、色々なミュージシャンがカバーしているし、日本のフォークミュージシャンも昔カバーしていた。特にこのアルバムには名曲が多い。そして、このアルバムは、ギターの弾きかたりがメインのアルバムであるが、バックバンドを付けた曲もある。どちらも味わいのあるボーカルである。
Wild World この曲ももちろん色々なミュージシャンがカバーしているが、有名な所では、レゲーシンガーのマキシプリ―ストだろう。かれの代表曲の一つになっていて、マキシプリ―ストと言えばWild Worldてなことになっている。
UKアルバムらしい録音で、分厚い音で、高域は伸びているが、刺激的な音はしない。良い録音である。
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12:10 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

シャドウズ

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アメリカのベンチャーズに対して、イギリスのシャドウズと言う感じかな。
ベンチャーズは、後期(現在もか)は、イージーリスニング的サウンドになってしまったが、シャドウズは、インストルメンタルロックサウンド。クリフリチャードのバックバンドをやっていた事は有名だが、シャドウズとしてのヒット曲も多数ある。その中で、個人的なベストは、アパッチという曲だな。
サウンドトラックとしての録音もあり、こちらも良い曲が多数ある。とにかく渋いサウンドであるね。録音も良い。

アマチュアバンドで、ベンチャーズのコピーバンドは多数あるのに、シャドウズのコピーバンドは、あまり無いのは何故だろう。ベンチャーズが日本に登場した時、そのサウンドが衝撃的だったからかな。
19:29 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

アルバートハモンド

albert-hammond.jpg


カリフォルニアの青い空
名曲です。スペイン生まれの放浪のシンガー。バディーホリーに憧れて、音楽の世界に入ったことは有名です。が、このアルバムは、それとは傾向の違うポップアルバムになっている。耳に残るメロディーで、大ヒットしましたね!!
このアルバムは、音質チェックに使っている。セッティングがダメだと、高域が耳につき,ややハイアガリに聴こえる。調整が上手くいくと、なんともいえない良い音に再生できる。そんな訳で、このアルバムの音質は、良いでもあるし悪いでもある。
17:55 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ダスティースプリングフィールド

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イギリスの女性歌手。シャーリーバッシ―、オリビアニュートンジョンとともに、イギリス出身の女性歌手ベストスリーでしょう。白人でありながら、ソウルフルな歌い方は、当時のソウル界の有力なプロデューサーと、早くから仕事をしていたからだと思う。最初は、グループで歌っていたが、ソロとしてのデビュー曲は、二人だけのデート。この曲は、アメリカでヒットしたが、日本では今ひとつ。日本でのヒットは、有名なこの胸のときめきを。この曲は、プレスリーもヒットさせたが、個人的には、ダスティースプリングフィールドの方が好みである。この、この胸のときめきをは、65年の、サンレモ音楽祭(懐かしい)の優勝曲。ダスティーは、ドラマチックに熱っぽく歌い上げている。
他の曲で注目は、ボビーへブがヒットさせた、サニー。ダスティーのR&B風の歌い方もすごく良いです。
来日もしていて、TVでも見た記憶があり、歌の上手さは、子供心にも強烈に印象に残っている。
音質は、3曲ほど良い録音がある。
19:19 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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