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doors

前に紹介したはずなのに、消えていたのでもう一度紹介。

このアルバムで一番有名な曲は、The Endだと思う(個人的に)当時、この曲は賛否両論を巻き起こしたが、その原因は歌詞にある。Mother I Want You という歌詞でジムモリソンはずいぶん叩かれた。もともと、ジムモリソンはシンガーというより詩人であり、その自作の詩にロックサウンドを乗せた。という感じかな。
当時、(間違えていたらゴメンナサイ)ビートニクスなどと言われていた人たちの間で、自作の詩を音楽に乗せて演奏する、または、詩を朗読すると言うような事がはやっていた。(有名な人にレイニ?ブルース)

映画、地獄の黙示録でこのThe End がかなり強力に使われていたのがすごく印象に残っている。

又、1991年ころだったと思うが、オリバーストーン監督による、doorsの映画が公開され、主演のバルキルマーがジムモリソンにそっくりだったのが記憶にある、メグライアンも恋人役で出ていた。この映画を見ると、60年代当時のミュージシャン、観客のパワーを見ることが出来る。(現在と全然違いますよパワーが)

録音は、ギターの音が空間に漂っているところなどがすごく良いし低域も厚い。




doors.jpg

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19:19 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

マッコイズ

当時日本でヒットした曲、カモンレッツゴーと言う曲があるが、(このLPにも入っている)このバンドはポップグループだと思っていたが、とんでもない勘違い。テクニックもサウンドもバツグン。どちらかといえば、ポップ系のロックサウンドであるが、骨太のチャラチャラしていない本物のロックバンド。いまさらながらおみそれしました。録音、音質は普通。
mccoys.jpg

19:02 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

サーチャーズ

searchers.jpg

あらためて聴きなおしてイメージが変わった。当時は、ソフトロック系のグループだと思っていた。ラブボーションNO9なんていう曲が大ヒットしていたから、そのイメージがインプットされていたようだ。
日本のロックバンドの、プライベーツ等のサウンドに通じている。
それにしてもこの、味のあるサウンドは一度聴いておいた方がよろしいかと思います。
音質は良い。
18:53 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

DAVE CLARK FIVE

dave-clark.jpg

メロディアスで、タイトなロックは絶品。
それにしても、この当時のメロディーは良いなと思う。
ジャケット写真を見ると、ヘアースタイルが、今見る限りとても普通なのだが、当時はロングヘアーだったのね。
Do You Love Me Because Over And Overなど最高。
音質は、かなり良い。
18:44 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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