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写真

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CCRですよ
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11:54 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

高田渡死去

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残念。
フォークの草分け的な存在でした。
何も言う事はありません。当時、彼に影響を受けたフォークシンガーは多かったはず。
このアルバムは、一番好きなアルバムで、フォークブルースのニュアンスがあり、ジャグミュージック的な面白さもある。
出稼ぎの歌、酒、告別式、ミミズの歌、長屋の路地に、明日はきっとといった曲名から想像されるように、曲の内容はかなり辛辣であり、世の中を強力に皮肉っている。当時、メジャーな存在ではなかったが、存在感はバツグンなフォークシンガーだった。その人気は、高田渡が受け入れられる人には、圧倒的に人気があった。合掌

こちらもどーぞ
http://one-drop.cocolog-tnc.com/
17:51 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

CSN&Y

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クロスビースティルスナッシュ&ヤング
70年代の代表的なバンド。
日本では、70年フォークのシンガー、バンドが
ボブディランともに、このCSN&Yの影響を一番受けていた。
ステージ上に、横一線に並んだ演奏形体は、この人たちの影響だと思われる。
サウンドは、いかにもアメリカンフォークロック的な、のびのびした
感じで、この演奏に、二ールヤングの変態的な声のボーカルが絡み、独特の雰囲気を
持っていて、好きなバンドです。
二ールヤングの入っていない、クロスビースティルシュ&ナッシュのアルバムも出しているし、ニールヤングは、言うまでもないが、ソロアルバムの名盤が多数ある。
音質はかなり良い。
19:09 | アナログレコード | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

アランパーソンズ



前回紹介した、ピンクフロイドの名盤と同じで、
アランパーソンズが録音エンジニアを担当、(というのも変か)

アランパーソンズプロジェクト。
この盤も録音が良い。また。ピンクフロイドあのサウンドと非常に似ている。

80年代の録音物はあまり聴かないのだけれど、このあたりのは時々聴く(録音の良いものに限るが)
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19:06 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

同じ録音エンジニアによる名盤

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 Alan Parsonsが録音エンジニアでのあのピンクフロイドの名盤

有名な名盤ですね。今更ながらですが、録音も良い。
アランパーソンズプロジェクトのLPで、そっくりなサウンドのLPがある。
次回のLP紹介で

19:05 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ハープアルバート&ティファナブラス

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 アメリカとメキシコの音楽、マリアッチをひっかけて
アメリアッチ

この当時の日本盤レコードは録音の良い物が多い。
蜜の味、テイストオブハニー、有名曲ですね。
オールナイトニッポンだったかテーマ曲で流れていた曲も入っている。
80年代と思うが、ライズという曲を当時はやっていたブラコン(懐かしい言葉)のリズムに乗せてヒットさせて復活。

今や、レコード会社の社長?
19:02 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

モンキーズ

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こんな時代もあったのだ。

ビートルズに対抗して、アメリカのTV局が、オーディションをして組んだグループ。
当時は演奏はさくら?バックミュージシャンがやっていたとかで、随分問題になったような記憶がある(実際そうだった)
TVショーでモンキーズという番組をやっていた。
モンキーズのテーマ曲のイントロがすごく印象に残っている。日本でもすごい人気でした。
当時、ロック、ポップスグループのバンド名は、動物の名前が多い。日本でも60年代グループサウンズのバンド名は動物の名前を使ったのが多い。ビートルズにあやかったのだろうな
19:00 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ママス&パパス

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ジャケットではパパス&ママスになっているけれど、それはアルバムタイトル。60年代のヒッピー文化を思い起こさせる曲が多い。

そういえば昔、ヒッピーに憧れていた。格好だけは真似をしていたけれど、コアなところで、成りきれなかった。夢のカリフォルニアは遠かった。
18:58 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ラビン スプーンフル

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今聞くと良いよ

当時はこのグループにはぜんぜん興味が無かった。
が、今聞いてみるとかなり良いです。
18:52 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ボブディラン

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泣く子も黙るボブディラン。


ちょっとオーバーに書いたけど、当時のディランはそれ位の勢いはあった。当時、ファッション業界で、休日や、プライベートでは何をしていますか、と聞かれた時ボブディランを聴いているよ、なんて言っていた人が多かった。チョッと音楽通という感じにポーズを取っていた。今にして思えば笑っちゃいますね。
ちなみにそう言っていたのは自分ではありません
18:51 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ドノバン

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記憶にある、おなじみのドノバンのサウンドでは無い。分厚いUKロックサウンド。
ドノバンといえば、メローイエローなどスイート系の摩訶不思議な曲を歌う、フォークシンガーとしてのイメージがあるが、ディランと一緒で、バンドサウンドをやりたくなったのだろうか。
そういえば、イギリスのボブディランなどと言われていたなあ

18:49 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

THEM

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これもかっこよいUKブルース。
子供の頃こんな曲を聴いていたのだから、おませだったのね。
18:42 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

60年代ポップ

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ホリーズ

子供の頃、バスストップを良く聴いていた。
関係ないが、浅野ゆう子が(字が違うかな)ディスコ調の、セクシーバスストップという曲をヒットさせていた。
ホリーズのサウンドは、最近の日本のロックミュージシャンが注目しているらしい。
ホリーズは、当時はロックというより、どちらかというとポップ系のサウンドだが、メンバーのミュージシャンとしての力量はかなりのもの。
メンバーの一人、グラハムナッシュは、その後、CSN&Yに参加。70年代に又大ブレーク。70年代当時の日本のフォークロックグループは、CSN&Yの影響をかなり受けていた。

ドラえもんの主題歌が真似をしたのではないかと思われる、そっくりな曲がある(笑)
18:40 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ピーター&ゴードン

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60年代のリバプールサウンド

当時、ビートルズがプロデュースしたと記憶にある2人組。全曲ではないがビートルズサウンドが見える。
18:36 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

アニマルズ

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ハードでタイトなUKロック


エリックバートンのブルースフィーリングバツグンのボーカルが気持ちよい。最近、UKロックが見直されていると感じるのは、自分だけだろうか。
本当にUKの香りタップリ。尾藤イサオが歌っていた、悲しき願い!!(このアルバムには入っていないが)今でも印象的に記憶に残っている。
18:35 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ハーマンズハーミッツ

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本国では人気があったけど、日本ではある事情により人気ダウン

60年代と思ったが、初めての日本公演で、ものすごい手抜きの演奏をした。当時、それにより、かなりのブーイングが音楽フアンの間で起こった。そのため(だと思っている)人気ダウン、それ以来日本に来ていない。このバンド以来、日本公演でのひどい手抜きの公演は無いように思える。日本を舐めていたんだね。

18:28 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

トミージェームス&シャンデルズ

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前回ののブログで紹介したレコード

バブルガムサウンド風のロックンロール
昔は、シャンデルスを、ションデルスなどと言ってよく笑っていた
ハンキーパンキーはホンとに流行っていたなあ。
18:24 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

バブルガムサウンド

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1910フルーツガムカンパニー

2枚組のベストアルバム
60年代当時の超ポップアルバム。サイモンセッツは有名ですね。録音も良いです。

トミージェームス&シャンデルスなども、バブルガムサウンドと言われていた。ファンキーパンキーとか有名。

バブルガムブラザースはこの当時の時事に影響されてい
るんだろうなあ。


18:20 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

エリッククラプトン

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ロバート ジョンソンのコンプリートアルバム

分厚い低域に支えられたサウンド(曲によっては少々ダブツキ気味の所もあるが)
もちろん全編ブルースアルバム。録音もまあまあよい。ギターの音は、(わざとだと思うが)少し歪んだ音になっている。その効果か、昔のブルースサウンドの面影が良く強調されている。
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スティーブウインウッド

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スペンサーデイビスグループのころからの曲も入った2枚組アルバム。分厚いサウンドで、60年代当時のサウンドが垣間見える。

良いよ

18:15 | アナログレコード | comments (1) | trackbacks (0) | page top↑

テンイヤーズアフター

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テンイヤーズアフター
アルビンリーの早引きギターを思い浮かべるが、このレコードは、ちょっと違ったサウンド。(もちろん早引きギターのサウンドもあるが)録音が抜群に良い。
ツイーターのチェックに最適。

18:10 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

アメリカンサウンド

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バッファロースプリングフィールド

CSN&Yのルーツ?
現在でも人気があるみたいだ。

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この人は特別

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ボブ マーリー

伝説のライブアルバム。
日本公演を見た人はぶったまげた事と思う。
今更、色々語る事は必要ない。

リスペクト。
18:07 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

DAVID LINDLEY

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このひと昔バケモノと言われていた

なぜか好きではないミュージシャンではあるが、ミョーに気になっていたミュージシャン。
このアルバムは、スカを白人ぽく演奏している。又、以前か以降か、レゲーのアルバムを出した事もあつたと記憶している。録音は、80年代特有の?軽いタッチの音質。ノリは良い。
独特の雰囲気を持ったサウンドはこの人特有のもの。
60年代の名曲、Do you wanna dance、これのスカバージョンはバツグンのノリの良さ。

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Nitty Gritty Dirt Bnd

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Nitty Gritty Dirt Bnd
このバンドも日本では一部の人達の間で人気があつたと思う。
初期のころは、アメリカントラディショナルソングをジャグミュージックでやっていた。その当時のサウンドが個人的には好きだ。ウオッシュタブベースや洗濯板、楽器ではない器具を使って曲を演奏する。これは演奏を見ていても楽しいものがある。日本では1970年代、高田渡率いる武蔵野タンポポ団がジャグミュージックをやっていた。武蔵野タンポポ団は今はどうしているのだろうか。私もその当時はずかしながらジャグバンドの真似事をしていた。それだけに懐かしいアルバムだ。

このニッティ?グリッティ?ダートバンドで、有名な曲は、ポピュラーなところで、ミスターボージャングル。プー横丁の家 他。

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ニューアルバム

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ニューアルバムで¥1415は安い

エアロスミスの新譜。ブルースをエアロ風にアレンジしたアルバム。

B面が特に良いです。

18:00 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ORIGINAL FLEETWOOD MAC

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1967年発売。
初期のFleetWood Macは完全なブルースバンド。
後のポップスバンドのころのフアンが聴いたらビックリする事請合います。個人的には、スティービーニックスのフアンでもあるので、ポップバンドに変化したころも良く聴いていたが、このOriginal FleetWood Mac
ブルース好きにはたまらないかっこよさ。特に、Peter Greenは最高。録音も良いです。

これは良いレコードを買った。
最近、エリッククラプトン、エアロスミスもブルースアルバムを発売中。ブルースのブームが到来かな。?


17:47 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

レコードが届く

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オークションで落札のレコードが13枚届いた。
その中の1枚。

アーローガスリー (アリスのレストラン)フォーク、カントリーの草分け、ウッディ?ガスリーの息子ですね。昔は,ウッディ?ガスリーに影響を受けた人たちの事を、ガスリーズチルドレンなどと言って、ボブディラン、ピートシーガ?、他のシンガーが、影響を受けていました。アメリカ大恐慌の時代、ギター1本担いで汽車に無賃乗車。方々に出没し自作即興で歌を歌っていた人(たしかこのような人たちを、ホーボーと言った)ウッディ?ガスリーの時代を知るには、スタインベックの怒りの葡萄と言う本に詳しく載っています。映画でもこの怒りの葡萄は、ヘンリーフォンダ主演により上映されました。日本でも、70年代フォークの高田渡など、ずいぶん影響を受けていたようです。

そしてこのアリスのレストランは、昔加藤和彦さんがソロでやっていました。私もずいぶん影響を受けました。



17:45 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

レコード供養

最近はまっているのは、LPレコードのクリーニング。
1960年代、1970年代のアナログレコード。この年代は録音も良いしサウンドもかっこよい。
コレクションしているのは、この時代のロック系とクラシック。ジャズは、理由があってコレクションするのは止めた。
古いLPをクリーニングしていると周りからレコードの供養だねと言われている。

ピカピカになったレコードを眺めていると気持ちが良い。

何か良い事有るかな。

17:42 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑
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