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バーズ

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最高の女性シンガーの一人

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ジャニスジョプリン
搾り出すような歌い方は、最近のジビエドマリの夏木マリさんが影響を受けている。(というかジャニスジョプリンを意識している)
過去では、内田裕也さんが率いていた、初期のフラワートラベリンバンドのボーカリストの麻生レミが、名曲ムーブオーバーをジャニスそっくりに歌っていた。
19:17 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

フィラデルフィァサウンド

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モータウンサウンドと並ぶアメリカの名曲の宝庫であるフィラデルフィアサウンド。
ソウルトレインのテーマ、天使のささやき、裏切り者のテーマなどが入っている。
一番のお気に入りは、スリーディグリーズの天使のささやき!!
モータウンサウンドは、曲は良いのだが、録音がチープで、なまじっかのオーディオシステムで聴くにはつらい、というのがモータウンレコードなのだが、(個人的見解です)このフィラデルフィァサウンドのレコードは、録音も考慮されており、なかなかの録音で音楽に没頭できる。
名曲そろいのこのアルバムは、貴重品であるね。
19:01 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

貴重品

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DOC WATSONとチェットアトキンスの競演盤
二人の違いがよく分かります。サポートしたり、サポートされたり、リラックスして演奏しています。
19:39 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

DOC WATSON

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トラディショナルフォークの大御所。
独特のギター奏法を編み出したことは有名で、日本でもこの人のギターを手本にギターを覚えたミュージシャンは多いと思う。驚異的なスピードと、的確なピッキングは、当時ずいぶん真似をして練習したが、最後まで完璧にコピーは出来なかった。
フラットピック奏法と、独特のフィンガー奏法。バンジョーもこの人独特の奏法があり、こちらも名人であった。ギターの新しいスタイルを作り、その後のミュージシャンに多大な影響を与えた。当時の(現在もそうかな?)ギター教室では、ドックの弾き方(手の使い方など)を教えていたと聞いていた。

フィンガー奏法のもう一人の雄には、チェットアトキンスがいますが、どちらかというと、チェットの奏法は、ジャズに近い奏法で、ドックのほうは、トラディショナルフォーク、ブルースの奏法で、お好きな方にはたまらない演奏である。ブルースハープも達人で、こちらのほうも抜群の雰囲気がある。

フィンガー奏法の2人の雄、チェットアトキンスとドックワトソンの2人の競演アルバムも出ていて、こちらも聴いてみると違いがわかり面白い。

このアルバムは、あの伝説のニューポートフォークフェスティ
バル出演で、一躍そのギターテクニックで、有名になったころのファーストアルバム。 ボーカルも渋くて良い。

名盤です。

録音も良い。
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CCR

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クリーデンスクリアーウオーターリバイバル
18:45 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

フランスギャル

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かわいい!!
夢見るシャンソン人形。
大ヒット曲!!!
何故か、この人のレコードは高値がついているのでなかなか手に入りにくい。
フランス録音の盤を買ったほうが音質的に良いと思う。

本当に当時、夢見るシャンソン人形はヒットしていた。一家に1枚シングル盤が有ったのではないかと思うほど。
来日ステージを見たが、かわいさは実物のほうがかなり上。
19:08 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ボブディラン

以前にもディランは別のアルバムで紹介した。
このアルバムは、初期の頃のアルバムで、ギター、ブルースハープでの弾き語りのアルバム。ディランの特徴が一番良く出ていると思っている。ウッディーガスリーの影響がまだ多く残っているアルバムで、それでもディランらしさが強烈に出ているところが只者ではない。
さすがはボブディラン。
好きなアルバムです。
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17:29 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

女性ボーカル

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16:34 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ショッキングブルー

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ボーカルの女性が最近亡くなりました。
ショッキングブルーな感じです。
17:35 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

セルジオメンデス&ブラジル66

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第4集の、大ヒットナンバーが多数入ったアルバム(フールオンザヒル)の後に発売されたアルバム。

その前作の、ブラジル66の実力、名声を決定付けた大ヒットアルバムに入っていた曲で、有名なところでは、マシュケナダ、スカポロフェアー、デイトリッパー、フールオンザヒル、特に個人的に一番のお気に入りは、ビートルズのデイトリッパー。
数あるビートルズのカバー曲の中で、他のグループなど、どれを聴いてもビートルズのイメージが拭えないところがあるが、このセルジオメンデス&ブラジル66のビートルズナンバーは、ビートルズのイメージ無しで聴ける、数少ない曲である。

今回のこのアルバムでは、オーティスレディングの名曲、ドックオブザベイを見事なアレンジで、ブラジル66風に演奏している。このアルバムは前作ほどヒットしなかったが、演奏、アレンジのクオリティーは、進歩している。

とにもかくにもはじめて聴いたボサノバのリズムがこのグループによってで、以後ボサノバのリズムは、しっかりと焼きついてしまった。又、年代によってグループ名が変化していくのがこのグループの特徴で、ブラジル77までは記憶がある。
いまだ現役で、今年来日するようである。
録音は良い。
レコード会社は、AMrecords。全般的に言えるがこのレコード会社の録音はほとんどのものが良い録音である。社長はあのハープアルバート。
18:38 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

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グラムロックの雄!!
17:04 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

出たベンチャーズ

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このグループは外せない。
今では、BGM風のサウンドに感じられるが、当時は衝撃的だった。ビートルズが登場するちょっと前で、テケテケテケというギターの音はその後のベンチャーズサウンドの代名詞となった。今でも現役というのも凄い。
十番街の殺人とか、パイプライン、ダイアモンドヘッド、ウオークドントランなど、曲名も新鮮だった。同じ傾向のバンドでシャドウズというグループももあったが、ベンチャーズの方が人気が高かった。
個人的な興味は、ビートルズの登場によって、ビートルズに移ってしまったが、泥沼のロック、POP漁りがここから始まった。
18:37 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

グレイトフルデッド

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自分達のレコード会社を持っているのに、何故かメジャーレーベルのARISTAと契約。
後期デッドの出発点となったアルバムである。以前のデッドでは考えられないのだが、外部からミュージシャンとして、トムスコットなど参加している。

66年のころ、サンフランシスコで始まった、フラワームーブメント、フラワーミュージック、又はサイケデリックサウンド。これらの立役者が、ジェファーソンエアプレーンとグレイトフルデッドであった。
フラワーミュージックのフリークたちは、髪に花を飾り、顔や身体に花などの絵を書き公園などを埋めたのだった。ベトナム戦争終決と共にこのムーブメントも終わっていったのだった。それからシスコサウンドはしばらくの間沈黙を守通していたが、ジェファーソンエアプレーンは、ジェファーソンスターシップとなり復活。グレイトフルデッドもARISTAと契約して、2大グループによりシスコサウンドの復活となった。ちょうどこの時期に発売されたアルバム。録音も良い。
18:08 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

カーターファミリー

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アルヴィン・プレザント・カーター,その妻のサラ,そしてサラの従姉妹メイベルでもって結成された。当時,マウンテン・ミュージックと呼ばれていた南部アパラチャ山岳地方の民謡を主として演唱し,楽器はギター,オートハープ,バンジョウなどを用いていた.

このグループが後のカントリー、ブルーグラス界に与えた影響は計りしれないものがある。そしてその演奏は素晴らしく、アメリカに限らず日本でも影響を受けていないミュージシャンはいない。

フォークカントリーの父はウッディーガスリーだとすれば、母は、カーターファミリーだろう
17:23 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

ペンタングル

独特な雰囲気を持ったサウンドで、あえてジャンル分けすれば、ブリティッシュトラッドフォークロックとでも言おうか。とはいっても、普通のフォークロックバンドとは違い、そのサウンドは、トラッドフォークにありがちな、土臭さが無く、おしゃれなサウンドである。
思うにペンタングルのメンバーは、ジャズのつもりで演奏していたのではないかと思われる{特に初期のころ)それが、どういうわけかロック、フォーク、ポピュラー系のフアンに受け入れられてしまったという風にに思える。最初に聞いた時の感想は、やけに新鮮な音楽だなあと感じ、これは新しいジャズだと感じていた。このグループを知ったきっかけは、当時、ジャグバンドをやっていた時(ジャズではないよ)とあるミュージシャンが、ペンタングルの主要メンバーのバートヤンシュにすごく影響を受けているとのコメントを耳にしてからだった。外国でも、ドノバン、ポールサイモン、ジミーペイジなど影響を受けていたらしい。
知る人ぞ知るというグループで、現在でもね強いフアンがいるみたいだ。
このアルバムは、名盤で録音も良い。
76年解散。

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17:23 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

黛ジュン

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ショートカットのヘアースタイルとミニスカートでといえば、ツイッギーの代名詞だが、黛ジュンもツイッギーを意識していたのだろう。ミニスカートで売っていたし、ヘアースタイルもツイッギーそっくりであった。
歌の上手い歌手で、ヒット曲も多数ある。最初は、ポップ系の歌を歌っていたが、だんだん演歌系にシフトしていった。夕月なんてもろに演歌。
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小川知子
独特の歌いまわしが、好きであった。最近見かけないが?どうしているのだろうか。
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クライマックスブルースバンド

すっとぼけたジャケットで飾っておいても飽きない。
サウンドは、本格的なブルースであるが、土臭さは無い。60年代というよりは70年代のグループといった方が良いかもしれない。このようなブルースバンドがもっと出てきて欲しいと思っているが、現在では無理か。
録音は良い。
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トロッグス別バージョン

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前回アップしたトロッグスのアルバムと曲は全曲同じで(アレンジも)順番が違う。
レーベルが違うので、発売元が違うという事ね。どちらもUK盤。分厚い音。
19:14 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (0) | page top↑

トロッグス


アレンジが違う、別バージョン

有名な、ワイルドシングが入っている。アレンジは別物。
このサウンドは今でもぜんぜん古くない。
パンク風でもあり、トランス風でもある。
ストーンズのサティスファクションも入っている。こちらのアレンジも、ストーンズのオリジナルバージョンとは別物で、こちらはニューウエーブサウンドになっている。もちろん当時はニューウエーブなんて言葉は無くて、現在聴いての感想で、それくらい新しいサウンドである。今でも決して古くない。それどころかこんなサウンドは何処にも無い。
なにか怪しげなサウンドで面白いよ。そして音の厚みはすごいものがある。
オリジナルサウンドのトロッグスのアルバムは以前に投稿済み。

本当、LPジャケットって面白いね。
独特なサウンドは絶品。録音も良い。troggs003.jpg

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ジミヘン

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何も言う事ありません。最高のギタリストです。

このレコードは、7インチシングル盤を集めて編集したアルバムです。
一度は洗礼を受けなければいけないミュージシャン。
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プロコルハルム

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A WHITER SHADE OF PALEは有名ですね。青い影です。
日本のバンドでもカバーをしていたグループが多い。
印象に残っているのは、スパーダース時代の境正章が、涙を流しながら歌っていた。マチャアキのこの曲は絶品で、今でも忘れられずに記憶に残っている。もう一度歌ってくれないかしら、と願っている。
原曲は、バッハのカンタータをベースにしている。1967年頃は、(ウオ―カーブラザースの孤独の太陽もそうです)クラシックをロックに取り入れるサウンドが多くあった。そしてこの曲は、イギリス、アメリカ、日本で大ヒットした。
アートロックの時代。
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エリッククラプトン レインボーコンサート

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ジャンキーで廃人同然になっていて再起不能との噂が飛び交っていた中、このコンサートは行われた。このアルバムには入っていないが、レイラで始まり、最後もレイラで終わった。この事は、当時フアンの間でやはりクラプトンにとって、レイラは特別な曲なんだろうと言う声が、巷のあちこちで聞こえていた。
参加ミュージシャンがすごく、ピートタウンゼント、ロニ―ウッド、スティーブウインウッド他。
曲目は
バッジ(ジョージハリソンとクラプトンの競作)
ロールイットオーバー
プレゼンスオブザロード
パーリークイーン(スティーブウインウッドの曲)
アフターザミッドナイト
リトルウイング(ジミヘンの曲)

どれも名曲であるよ。録音は典型的なライブ録音で悪くない。

クラプトンの熱演が見事。
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LAYLA

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エリッククラプトン  デレクアンドザドミノス
この当時のクラプトンは、心身共にぼろぼろで、このバンドの終了と共に2年間の雲隠れ状態に入る。この当時、麻薬中毒で再起不能だとの噂が広まっていた。
ヤードバーズ、ジョンメイオール ブルースブレ―カーズ、クリーム、ブラインドフェイス、デレクアンドドミノスと歩んできて充電期間が必要だったのだろう。クラプトンは、セッションするミュージシャンが、良ければ良いほど素晴らしい演奏をし、それこそ神かかり的な演奏をしていたらしい。スローハンドと言われだしたのはもう少し後。
クリーム時代がクラプトンにとって、一番の過酷な時代だったらしく(クリーム時代の写真を見ると良く分かる)ゴッドハンドなどと呼ばれていた事にかなり反発していたらしい。でもそのクリーム時代に一人のスーパーギタリストとなったことも事実。
このアルバムの曲で注目曲は
LITTLE WING(ジミーヘンドリクスの曲)
LAYLA (ジョージハリソンの奥さんとの事を歌っている事は有名ですね)

このデレクアンドドミノスの後、隠遁生活後、レインボーコンサートで復活。
そのレインボーコンサートのアルバムも出ている。
17:50 | アナログレコード | comments (0) | trackbacks (1) | page top↑
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